ドラゴン細井というyoutueberがいます。彼の招待は医師。そして美容整形外科医です。

濃い顔で喋りもうまく、youtuberとしては抜群の印象です。

youtube動画も結構な頻度でアップしています。
そんなドラゴン細井を徹底解説していきます。

ドラゴン細井の基本情報

ドラゴン細井の本名は細井龍といいます。
龍なのでドラゴンと名乗っているんですね。

1988年6月8日生まれの30代。血液型はA型です。

ドラゴン細井は渋谷教育学園幕張高校を卒業しています。
偏差値76もあるすごい高校です。

中学生のころから極真空手をやっていたということで体もがっしりしています。

さぞかしもてたでしょうね。笑

 

大学に進学する際は、東京大学理科3類を受けます。

理科3類は通常の大学だと医学部になるコース。偏差値はもちろんトップの72もあります。
前期試験では不合格になってしまい、後期試験で千葉大学医学部に合格して進学します。

千葉大学医学部の偏差値は70。しかも後期試験で受かってますので化け物級に頭がいいということになります。

 

ドラゴン細井は大学のときにホストだったことを告白しています。
濃い顔で喋りもできて医学部生。それは人気だったでしょうね。

 

大学卒業後はがん研究有明病院形成外科に入り形成外科医としてのキャリアをスタートします。
乳房再建術などが得意で外科医としての頭角を表します。すごいぞドラゴン細井!

 

その後、フリーランスの医者として東京美容外科、ザクリニック東京院、マックスファクス銀座クリニックでアルバイト(フリーランスとして勤務)をしています。

そこである程度の美容外科の知識を得た上で2020年3月に渋谷アマソラクリニックを開設しています。

ちなみに開設するのに借り入れを1億以上したそうです。
貯金もあったと思いますのでクリニック開設に2億円近くはかかっていると思います。

10年間返済だと1年間に1000万円以上返済する必要があります。
かなり儲けることができる計算になりますね。

また渋谷は美容外科の激戦区。
渋谷駅周辺には、大手の湘南美容外科、共立美容外科、東京中央美容外科など多数がある中、ドラゴン細井は渋谷に1店舗目のクリニックを開設しています。

よっぼと自信があるということなんでしょうね!

 

ちなみに渋谷アマソラクリニックはドラゴン細井1人の医師でスタートしていましたが、現在は塩崎正崇医師も勤務しています。

塩崎正崇はがん研有明病院で同僚だったとのことで、ドラゴン細井から誘ってきてもらっています。

塩崎正崇は非常勤の可能性が高く、城本クリニック、渋谷しおざき内科、東京慈恵会医科大学附属病院でも勤務しています。

 

ドラゴン細井の彼女について

ドラゴン細井の彼女について調べてみました。

千葉大学時代は100人切りをしたとのことでかなり女性が寄ってきてると思います。

モテるとは思いますが、高校の時の同級生だった「すみれーしょん」本名(中島菫)はあやしいと噂されています。

ドラゴン細井と同じ渋谷教育学園幕張高校を卒業、帝京大学医学部医学科を経て現役の美容皮膚科医です。

高校の同級生で同じ医師、しかも同じ美容外科業界
重なっているところが多い中、コラボ動画さえもアップされていないところが逆に怪しまれていますが、本当のところは分からないままでした。今度の調査に要期待です。
ちなみに結婚はしていないようです。

 

ドラゴン細井はプロダクションにも所属しておりカロスエンターテイメント所属です。

マネーの虎の南原竜樹、なんでんかんでん社長の川原ひろしといった人も所属していますが、多くは医師が所属しているプロダクションです。

プロダクションからの「女癖には気をつけろ」といった厳しいお達しもあるんでしょうね。

 

 

ドラゴン細井動画の特徴

ドラゴン細井は美容外科をかなりデスってます。辛口です。笑

糸リフトは意味がない

カウンセラーが決めるところはクソだ

新卒で美容外科入る意味が分からない

などとデスりまくっています。
自分自身が同じ業界にいるのにすごいです。特に糸リフトは嫌いらしく、色々と暴露動画を上げていってます。
確かに1年間で溶ける糸なのでそうなのかもしれないですね。

大手美容外科の看護師とのトーク対談では患者さんに対して値段を変えている、従業員でさえ洗脳している、などと行ったトークを繰り広げています。

この大手美容外科は糸リフトが全体売上の40%だったとしています。すごいですね。笑
美容外科に入ったばかりの医師の腕がないこともデスってます。笑

一方、オススメの施術もアップしています。

特にアンチエイジング関連の動画は一見の価値ありです。

20代後半からのオススメとして、HIFU、糸リフト、トーニング・IPLを進めています。

糸リフトはデスりながらも若いうちからのアンチエイジング目的だったらオススメのようです。

 

 

手術動画をアップしている

ドラゴン細井動画の大きな特徴として手術動画をアップしています。なかなか確認することがない手術動画。

痛々しいので見るのには勇気が必要ですが、動画としてアップするにはなかなか勇気が必要です。医師の中には

「ドラゴン細井ってあんなこと行っていたけど手術下手じゃん」
「縫い目が汚いなぁ」
「なんでそんな手順でやっているの?」

などといったツッコミが入ることが想定されます。

それでもアップしているドラゴン細井。
手術動画によっぽどの自信があるんでしょうね。

動画は観覧注意マークがでるので、その点は注意が必要ですが美容外科の外科手術に興味がある人は一度見てみると手術様子がよく分かると思います。
またダウンタイムの様子もアップでされていますので手術後が心配という人も確認してみるといいかもしれません。

 

美容外科のyoutube動画はどこに向かうのか

美容外科は広告規制が入ります。

テレビCM、雑誌、ラジオなどは規制の範囲内となり、広告を出したくてもなかなか思い通りになりません。

そこに風穴を開けたのがSNS。

特に湘南美容外科が真っ先に取り組み、医師や看護師にSNSのアカウント開設を推奨していきました。

その結果、インスタグラマーを使った記事広告(広告投稿)にシフトしていきました。

youtubeはどちらかというと最後発のメディアとなっています。
youtubeにCMが入り、若年層は地上波よりも動画、配信、youtubeに移行してきている今、美容外科業界の中では最注目のメディアです。

ドラゴン細井を初め、各個々人に注目が入っているチャンネルですが、今後は各クリニック単位、同業単位、スポンサードが美容外科している動画チャンネルなど様々な分野に拡大していくことが想定されます。

 

大手美容外科チェーンでは売上高の30%が広告費用と言われている業界。出せるお金の額も桁が違うため、面白いチャンネルも期待されそうです。

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